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[雑談] 第15回『文化人・芸能人の多才な美術展』

第15回『文化人・芸能人の多才な美術展』

ラリス  さん

2013/06/13 15:51:56
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第15回『文化人・芸能人の多才な美術展』 特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会(理事長・松岡久美子)と「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会(企画:ラリス株式会社)は、8月7日(水)から16日(金)までの10日間、東京・パレスホテル東京(東京都千代田区丸の内)を会場として、国賓、芸能人、スポーツ選手、弁護士、写真家、画家、国会議員、漫画家などの美術作品を紹介する第15回『文化人・芸能人の多才な美術展』を開催します。

「文化人・芸能人の多才な美術展」は、全国の美術館、博物館、国公立文化施設、商業施設、百貨店などを会場とし、「拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!」をスローガンとして、文化の世界で先導的役割を担っている文化人や芸能人などの方々に様々なアート作品を制作してもらい、これら作品を一堂に公開することで、世代を越え、ひとりでも多くの人々にアートの素晴らしさを伝えようとするものです。

平成11年から福祉活動支援チャリティーとして開催してきた本美術展は、平成18年から文化財保護活動支援のためのチャリティーとして実施。一昨年は東日本地域が未曽有の災害に見舞われたこともあり、昨年から「東日本大震災救済応援特別チャリティー企画」をテーマに開催。
今年15年目を迎える本美術展では、未だこの震災に伴う多くの苦しみと闘う人々と地域の復興支援を願うと共に、震災で傷つき、壊れた貴重な文化財の修復を行う文化庁の「文化財レスキュープロジェクト」を支援する「東日本大震災復興支援文化財レスキュー救済活動チャリティー企画」のテーマを掲げると同時に、私たちを取り巻く様々な社会環境にも目を向け、中でも格差社会に代表される人権や人間の尊厳にもスポットを当てていきます。

出品作家は、南アフリカ共和国第8代大統領のネルソン・ホシシャシャ・マンデラ氏をはじめ、内閣総理大臣である安倍晋三氏、現職警視総監の西村泰彦氏、現在の音楽業界をリードするTAKAHIRO氏(EXILE)、平成の注目子役である鈴木福くんのほか、AKB48の前田敦子さん似のモノマネで注目を集めるキンタロー。氏、コロッケ氏など、総勢にして100名もの作家が参加するとともに、本美術展では過去最大の175点の作品が出品されています。
特に今回は、当美術展のテーマにも関わりの深い「人間の尊厳」について、ネルソン・マンデラ財団の協力により、ネルソン・ホシシャシャ・マンデラ氏自身が書いた本邦初公開となる直筆のサイン(オリジナル)をはじめ、「理想」に関するメモやサイン、書物などを発表することになりました。このネルソン・ホシシャシャ・マンデラ氏の出品物にあるメッセージは、心の底から他者を尊重し、人間の尊厳を認め、国際社会の平和と発展に寄与すべきことを私たちに強く訴えかけています。
また、EXILEのTAKAHIRO氏の作品は、「尊厳」「憧」「望」をテーマとし、書と自身が撮影した写真を融合させたデジタルアートで、今回の美術展のために製作された本邦初公開の作品で必見です。
更には、初めて絵画にチャレンジしたキンタロー。氏が平和をテーマに描いた油彩「世界はひとつ」や、コロッケ氏の和紙に力強く表現した大作の書「不動明王」、鈴木福くんが桜の木を子供らしい豊かな色彩で表現したちぎり絵「春に笑うと、桜も笑う」が出品されるなど、数多くの著名人の方々によって手がけられた多才な作品を一挙に公開します。
そして、政界からも、内閣総理大臣の安倍晋三氏をはじめ、自民党幹事長の石破茂氏や元内閣総理大臣福田康夫氏、麻生太郎氏、鳩山友紀夫氏、前自民党総裁谷垣禎一氏など、21名の方々が参加し、書や絵画などの作品が出品されます。

なお、本美術展の会場は、パレスホテル東京での実施の後、福岡の福岡アジア美術館などで開催することが決定されており、順次、全国の美術館、博物館、国公立文化施設、商業施設、百貨店などを巡回していく考えです。

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